ローラーコースターを100%楽しみ尽くせ!

ローラーコースター

「最近、なんか刺激が足りなくてさー」

「あーわかる。何やっても結局飽きちゃうんだよね」

「そうそう」

「なんか面白いことないかなー」

こんなことを話している友人が近くにいたら要注意です。
危険です。ユーモア欠落症にかかってしまっている可能性大です。

下手したらこの症状はあなたにまで広がりを見せるかもしれません。

そんな時は!!

思い切ってローラーコースターに乗ってみましょう!!!

さてさて、今回は私の狂おしいほど好きな乗り物、ローターコースターについて説明します!!

・ローラーコースターとは?

基本的に動力を持たない、車輪が複数ついた乗り物に乗り込み、ガイドレールに沿って動く乗り物。 

位置エネルギーを運動エネルギーに変換することで乗り物はガイドレール内を走行する。 

ガイドレールの形状を変えることで、様々な動きが可能となる乗り物です。

 要は自分では動けないので、チェーンとかリニアモーターとかを使って高いところまで持ち上げたりスピードを与えてそのスピードを利用して複雑怪奇なコースを走り回る乗り物です!

おそらく、上下左右にここまで自由自在に、物理的に体を動かしていくれる乗り物はほかにないと思います。 

最近だとFalcons Flightを見てもらえればわかると思います 

F1でもここまで縦横無尽に動きません。 

そんなローラーコースターですが、、、実は楽しく乗る方法があること、知っていましたか?

本日は楽しく乗れる乗り方について、紹介していきます!

 

ローラーコースターは「乗らされる」のではなく「乗りこなす」もの!

結論から言うと、ローラーコースターは体重移動を行うことでぐっと楽しくなるんです。

今回は、初心者の方でも不快な揺れや痛みを回避して、笑顔でゴールに戻ってこられる「攻略法」を伝授します。


1. 「一歩先」を見るのが鉄則!

最も大切なのは、コースの一歩先を常に見ておくことです。 次にコースがどう動くかを予測し、それに合わせて自分から動くのがポイントです。

ローラーコースターで酔うのは、目からの情報と耳(三半規管)のバランス感覚がズレるからです。だからこそ、先を見て予測することが脳のパニックを防ぐ医学的な理にかなった方法なんです。

  • 右に曲がるなら、右に。

  • 左に曲がるなら、左に。

このように、カーブに合わせて自分から体重移動を行いましょう。 「来るぞ!」と分かっていて準備するのと、不意打ちで横に振られるのとでは、体への衝撃が全く違います。コースに体を預け切るのではなく、自分から積極的に合わせていく感覚です。

もう少し具体的に言いますと、右カーブでは、右側に体重を少しずらすと共に頭をカーブの内側に少し傾け、やがて来るであろう左側へのGを軽減するイメージです。これをしないと、遠心力で外側のサイドガードに頭を打ち付けてしまいます。

 

2. 「下を向く」「目をつぶる」は絶対にNG

怖くなるとつい目を閉じたくなりますが、実はこれが一番の逆効果! 下を向いたり目をつぶったりするのは厳禁です。

なぜなら、視界を遮ると「次がどっちか」という情報がゼロになり、なすすべなく体を振り回されてしまうからです。結果として頭を座席にぶつけて痛い思いをしたり、三半規管がパニックを起こして気持ち悪くなったりしやすくなります。

3. 初心者は「安全バー」を味方につけよう

「体重移動なんて難しそう……」と思う方は、まず安全バーをしっかり持ちながら、体重移動を意識することから始めてみてください。

腕の力で体を少し固定しつつ、カーブに合わせてグッと重心を移動させる。これだけで、不快なガタつきが驚くほど軽減されます。

例えば、左カーブが迫ってきたら安全バーの左手側と左足に少し力を入れ、左側に体重移動を行うイメージです。カーブが90度傾いていたり、垂直ループに差し掛かっているのであれば両手に均一に力を入れ、一回転、ないしは半回転することをイメージして脳に先行して情報を与えてあげます。

そうすることで、自然と体が一番不快にならない行動を行ってくれると思います。

4. どの座席でも攻略法は同じ

日本のローラーコースターは基本的に座席指定ができないことが多いですが、心配いりません。 最前列でも最後尾でも、やるべきことは同じ。**「先を見て体重移動」**さえできていれば、どの席でも快適に楽しむことができます。


慣れてきたら、憧れの「バンザイ」も夢じゃない!

この乗り方をマスターして余裕が出てくれば、手を上げ続けながら体重移動をすることも可能になります。

風を全身で感じながら、重力と一体化してコースを駆け抜ける爽快感は格別です。 「怖い乗り物」から「最高に気持ちいいアクティビティ」へ。次の遊園地では、ぜひこの「自分から乗りこなす」感覚を試してみてくださいね!

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