旅先の持ち物を断捨離しよう

旅のコツ・準備

こんなことはないでしょうか。

旅行に行くときに、旅先で何か起きたら大変だと思い、あれもこれもと色々なものを旅行かばんに詰め込んで、いざ旅行へ。

しかし、どこに行くにしろ、重くなったかばんを持っていかなければならず、ロッカーを探し、一旦宿泊先に荷物を置いて、ついでに宿泊先で一息ついたらいつの間にか観光の時間が無くなってしまい、結局ばたばた観光をし、帰りは重い旅行かばんがより気分を重くさせ…

なぜか家に帰ってきた時には持って行ったかばん以上に重い疲れが蓄積し、荷ほどきもほどほどに寝てしまい、もう、しばらくは旅行に行かなくてもいいやと思ってしまう。

なぜ普段の疲れを取り払うための旅行なのに、ここまで疲れなければならないのでしょう。

いざ旅行に行こうとしたとき、最大の障害となるものが「準備」ではないでしょうか。週末トラベラーを行うには、極力疲れの原因を無くすことが大切です。そのため、週末限定で断捨離を行い、心軽やかに旅行を楽しみましょう。

ひょっとしたら、日常生活も変わっていくかもしれません。

旅先に持っていくものを断捨離するために

私は、最低限必要なものはカメラと財布、最大3日分の下着だけで十分だと考えています。衣服、衛生用品、通信機器については下記の理由に該当しない限りは、持っていくことをやめましょう。

1. 衣服はかばんの肥やしになる

どうしても必要なら「旅行日数-1日分、最大3日分」で事足ります。可能な限りジャージやスポーツウェアといった軽いものを持っていきましょう。衣服が増えれば増えるほどかばんが飛躍的に大きくなってしまいますが、初日の衣服と1日分の着替えがあれば大体の防寒ができますし、旅先で洗うこともできます。(私の経験上、旅先で下着が3日以上洗えなかったことはありません)

2. 衛生用品は宿泊先にある

旅館に行くのであれば、衛生用品も持っていく必要はなくなります。また、コンビニエンスストアの発達により手軽に衛生用品を入手できるようになりました。普段使っているもの以外は現地調達で十分ですし、普段使っているものでさえも宿泊料金を考えれば現地調達で十分な場合がほとんどです。本当に必要なもので入手が困難なもの以外は現地調達にしましょう。

3. 通信機器は必要最低限の使用にとどめる

通信機器は旅先の情報を調べたり、地図情報で効率的な旅のサポートをしてくれるため非常に便利ですが、SNSの使用は極力避けるようにしましょう。せっかくの旅行も日常の情報が常に流入してきてしまっては、旅行を最大限楽しめない可能性があります。そのため、SNSは宿泊先や移動中のトンネルなど、時間を決めて見るようにしましょう。旅行をしている最中は映画を鑑賞している最中という意識を持てば、旅行そのものの楽しさに集中できますし、携帯充電器を持っていく手間も省けます。

ここまで荷物を軽くすれば、人によってはかばんなしで旅を行うことも可能になるのではないでしょうか。

いずれにせよ、物を減らせば減らすほど旅先での忘れ物を心配する必要はなくなりますし、より旅行を楽しむことができます。旅行を最大限楽しむことが何より大切です。

このような断捨離を繰り返すことで普段の生活も不要なものをどんどん断捨離できていくのではないかと思います。千里の道も一歩からではありませんが、断捨離と旅行を繰り返していけば、やがて新しい価値観も生まれていくのではないでしょうか。

旅の準備関連記事もどうぞ:休日トラベルは適切な宿泊から!宿泊施設を徹底解説1時間以内で旅行を楽しむ方法とは週末旅行の効果と方法3ステップ

コメント

タイトルとURLをコピーしました