温泉まで休日トラベル!効率的な3つの法則!

温泉・銭湯・サウナ

みなさんこんにちは!

GWいかがお過ごしでしょうか!?のんびり羽を伸ばしたり、溜まった家の雑務をこなしたり、色々あるかと思います。

でも、中にはこのような方もいられるのではないでしょうか?

「気が付けばもうGWもあと半分…でも、特に予定はない。。。」

待ってください待ってください。そのまま腐るのは、まだ早いですよ!!

そのような時にぜひとも行っていただきたい場所があります!!特に中京圏に住んでいる方であれば1日で行って帰ってこれる、とっておきの癒しスポット下呂温泉を今回は紹介します!!

 

まずは下呂温泉についてポイントをご紹介します。

1.実は三大名泉
2.ほんわかプリンの破壊力
3.湯めぐり手形の破壊力
4.射的の魅力
5.実はすごい年間行事

ざっくりこんな感じです!

ぶっちゃけ下呂温泉は語りつくしても語れないくらいおすすめなのですが、簡単にまとめたら上記のポイントに集約される気がしてきました。

この中で、一人で日帰り入浴をする際に本気でおすすめできるポイントは3点!1〜3のポイントです!4、5は一人で行くよりかは誰かと一緒に行ったほうが面白いポイントになりそうなので、今回は割愛させていただきます。

■ 1.実は三大名泉

まず、重要なポイントとなるのは、下呂温泉が日本三大名泉の一つに選ばれているということです。

詳しくはリンク先に記載がございますが、草津温泉・有馬温泉・下呂温泉が三大名泉とされており、室町時代の京都五山相国寺の詩僧・万里集九の詩文集「梅花無尽蔵」に3つの温泉が記載されていることを受けて、江戸時代の儒学者・林羅山が自らの詩文にもこれらの温泉名を残したことに由来しているとのことです。

西の有馬と東の草津は有名ですが、下呂も名泉だったとは驚きです!

泉質はとても良く、入るととてもツルツルになります。一週間入ったら肌が真っ白になるのではないかと思われるレベルです。

日帰りでも入れる有料施設は以下の2店舗ですが、足湯がそこかしこにありますのでまずは足湯につかりまくってください!

クアガーデン露天風呂
露天風呂しかない、玄人向きの施設です。タオルとシャンプー一式は持っていくのがおすすめです。

白鷺の湯
370円(2017年5月現在)で入浴できる良心的すぎる内湯です。こちらもタオルとシャンプーは持っていきましょう!

噴泉地
知る人ぞ知る、無料で入れる源泉かけ流しの湯です。とても開放的な露天風呂のため、入るにはなかなかの勇気が必要です。地元の方々との交流もできます!身体は洗えないので、タオルと水着を持っていきましょう。

■ 2.ほんわかプリンの破壊力

ゆあみ屋

だまされたと思ってぜひここに行ってみてください。「ほんわかプリン プレーン」を店内で注文してお会計を済ませ、入口においてある温泉に浸かっているプリンを一つ取って、かごに入っているカラメルソースも取って、適当な椅子か足湯に座って、プリンの蓋を開けてソースをかけて、一口食べてみてください。

私から言葉で説明できるのはここまでです。

■ 3.湯めぐり手形の破壊力

最近、テーマパークで年間パスポートが流行ってきたように、温泉街でも温泉施設や宿泊施設を気軽に利用できるようなシステムが開発されつつあります。その一つが湯めぐり手形です!

下呂温泉の湯めぐり手形はその一つで、結構使い勝手が良いので私はしょっちゅう利用しています!

利用できるホテルや利用時間は季節や旅館の都合によって変動しますが、1,300円で3か所の浴場に入浴できるのはかなりお得ですし、川を挟んで泉質の違いも楽しめます。

これが湯めぐり手形です。裏面の「湯名人」と記載されている箇所にシールが貼ってありますので、それをはがしてもらって入浴する形になります。

これは本当におすすめですので、とりあえず購入だけでもしてみてください!!加盟店一覧もこのページで確認できます。

さぁ、GWはまだまだ終わりませんので、ぜひとも湯ったりした旅をしてみてください!!

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