雨の日にプチ旅行を行う目的と行きたい場所3か所

旅行・おでかけ

待ちに待った休日!

朝、起きて一番に考えることはなんでしょう?洗濯、掃除、布団干し、車の掃除、今までしっかり計画した旅行の実行……考え方は多種多様で、それこそ無限大でしょう。

しかし、そんな気持ちでカーテンを開けた瞬間、雨が降っていたら…一気にモチベーションもどこかへ行ってしまい、憂鬱がむくむくと膨張し、不快な気持ちになってしまうのではないでしょうか。

「休日に雨なんて降るな!!」

これが、多くの人がもつ本音ではないでしょうか。

しかし、そんな時こそ楽しむ姿勢を貫き通すのが真の休日トラベラー!雨であることを逆手にとって、雨を楽しむプランを考えていきましょう!

雨の日の旅行を考察する

・服装は雨なのでぬれます。そのためそこまでしっかりとした身だしなみは必要ありません。
・移動は極力雨を避けられるものが良いでしょう。車移動がおすすめです。
・動き出すなら午前中がベストです。午後は本格的に動きたい気持ちが薄れる可能性があります。

とにかく好奇心を持って休日トラベルすることで明日をよりよくするために動いていきましょう。フットワーク軽くいきましょう!

どこへ行くか

・遠すぎる場所はNGです。逆にやる気が無くなってしまいます。
・水族館や大型ショッピングモールは混雑している可能性があるので、少しニッチな場所に的を絞りましょう。
・基本的に1施設に長時間いることを目標にします。飽きたら帰るくらいの気軽さで!

実際に動く際は「近い・安い・濡れない」をモットーに動くと良いでしょう。ただでさえ重い腰がますます重くなったり、移動中にテンションが下がる前に旅行して、とにかくテンションを上げてしまうのが一番です!

特におすすめを3点まとめてみました。

1.ショッピング

定番中の定番!王道!!言う事なし!!!

雨というシチュエーションによって、無意識に「なんとなくほしい」と思っていたものが「雨が降っていてもほしい」ものを探すきっかけになるのではないでしょうか。

最近は、ららぽーと、イオン、三井アウトレットパークなど、多様な専門店をおしゃれな雰囲気の施設でゆっくりと買い物ができるようにどんどん改装されています。

ただ、私がごり押しするのは商店街です!郊外店舗の台頭により肩身が狭くなっている今こそ、あえて足を運んでみてはいかがでしょうか?

名古屋であれば、金シャチ商店街でまずは行きたい商店街をピックアップしてみましょう。
https://www.kinsyachi.com/

交通手段はカーシェアリングと地下鉄の組み合わせも楽しいですよ!

利点…なんといっても屋内なので、いつでも気軽にコストを抑えて休日旅行を楽しめます。
難点…大きい商店街になるとチェーン店が多くなり、個性的なお店が少なくなる場合があります。

2.露天風呂付き日帰り温泉

他の記事でもランクインさせてしまうほど大好きな温泉です!

露天風呂の解放感と水の心地よい音、自然の空気。日本であれば全国どこでも大体あるので困ったときはぜひ行ってみましょう。温泉やスーパー銭湯は通えば通うほど健康になり、やる気も高まる効果がありますので、使わない手はありません。予算も700円程度からあるのでとてもお手軽です。

東京都内や京都市内であれば銭湯がおすすめです。レベルの高いところがたくさんあります。郊外にお住まいであればスーパー銭湯か温泉旅館の日帰り入浴を活用しましょう。

雨の日に行くなら露天風呂は絶対条件です。露天風呂の中でぜひ目を閉じて雨音に耳を傾けてみてください。また、雨によってできた波紋をゆっくり眺めてみてください。昼でも夜でも全く異なる表情が楽しめます。

水の音、形状、光の反射は人間にとって何かしら訴えるものがあると感じます。あえて入浴するときの水をじっくりと鑑賞することで、きっと新しい観点が生まれるでしょう。

名古屋であれば、長島リゾート内の湯あみの島がおすすめです。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/yuami/index.html/

温泉施設なのに23時まで入浴可能、22時まで受け付けというのは驚きです。さらに15時、19時と入浴料が段階的に下がるサービス付きで、バスタオルとハンドタオルの貸し出しも無料です!館内専用の浴衣まで貸し出してくれる太っ腹ぶりも魅力のひとつです。

利点…くつろげる、雨の日ならではの価値観の変化を感じられる、リーズナブル。
難点…時間帯によっては入場制限がかかるくらい混む場合があります。

3.美術館鑑賞

定番からあえてニッチへ行くのもありではないでしょうか。

雨で気分が落ち込んでいる=何かをじっくり考えることができる、と前向きに捉えることで新しい発見があるかもしれません。気に入った作品があれば何度でも、時間の許す限りその場に留まって鑑賞を続けられるのも美術館の良いところです。

特におすすめなのが現代美術館です。予備知識がなくても「なんか面白い」が一番わかりやすいジャンルです。また、多くの美術館には館内にゆったりとくつろげるスポットが用意されているため、ただ休息しに行くのも良いでしょう。

個人的に雨の日に行きたい2か所をご紹介します。

・金沢21世紀美術館
https://www.kanazawa21.jp/
いつも何らかの刺激的な展覧会が広がっています。館内随所にあるソファーやロッキングチェアに座れるのも魅力です。お気に入りの本でも持っていけば、美術館に入らずとも楽しい時間が過ごせます。いくつかの展示は無料で入れますし、図書館やカフェも常駐しているので長時間ゆっくりと休息するにもおすすめです。「ブルー・プラネット・スカイ」というジェームス・タレルの作品を眺めながら雨を感じられるのも良いところのひとつです。

・豊田市美術館
http://www.museum.toyota.aichi.jp/
車でのアクセスがとても便利な場所にあります。作品もさることながら、雨をじっと見てみたくなるような中庭が非常に魅力的です。どこかの近未来にいるような、その一方で日本のわびさびを五感で感じているような不思議な空間で、降り注ぐ雨は普段の喧騒を忘れさせてくれるばかりか、凝り固まった思考をゆっくりとほぐしてくれる場所です。

利点…雨を鑑賞できる、多角的な視野を持って休める。
難点…施設数が少ない。

まとめ

雨の日は、とにかくフットワーク軽く家を出て旅行をしましょう!どうせなら雨の音や景色を楽しみの要素のひとつに入れてみましょう!!

それでは、Let’s 休日トラベル!!

関連記事もどうぞ:週末旅行の効果と方法3ステップ1時間以内で旅行を楽しむ方法とは人生何とかなる!無計画でも休日トラベル!

コメント

タイトルとURLをコピーしました