はてさて、色々ありましたけど、本日も一日お疲れ様でした。色々なところを回って、さぞかし身体は休息を求めていることでしょう。後はゆっくりとどこかで寝るだけ、ですよね。
…しかし、ちょっと待ってください!
確かに色々ありましたけど、あなたが予約した肝心のホテル、本当にあなたの休息方法に適していますか?
まさか、ホテルしか知らないから、マンガ喫茶しか知らないから、適当に予約してしまった…なんてことはないですよね?
それは一大事!!
海外では様々な宿泊方法が日々出現していますが、日本だって負けていません!なんせ、平成26年3月の時点で7万9,519施設も宿泊施設があるのですよ!(参考として厚生省のリンクを貼りました)
こんなにも宿泊施設があるのですから、単純にホテルだけを予約するのは非常にもったいないですよね!?
そこで!私の独断と偏見でどのような宿泊施設の形態があるのかをご紹介し、さらにあなたがどのような宿泊施設を求めているかを検証していきたいと思います!
宿泊施設をカテゴライズ!
日本には、思った以上に色々な宿泊施設があります。形態別に分けると、下記のような感じになります。
・ホテル(ビジネスホテル、ラブホテル)
・旅館
・民宿・ペンション
・その他(キャンプ場、バンガロー、ロッジ、ホステル、ゲストハウス、友達の家、実家、ウィークリーマンション、マンガ喫茶、夜行バス・夜行列車・フェリー等)
意外と多いでしょう!?
ここまで様々な宿泊形態があるのに、毎回決まったところに行くなんてもったいないと思いませんか!?
しっかりとした定義が知りたい方は旅館業法施行規則を参考にしてみてください。また、相鉄フレッサインさんがとても分かりやすい区分を書いているので、こちらも参考にしてみてください!
休日トラベルするにはどのような宿泊施設が良いかを考えながら見ていきましょう!
ホテル
一人で殻に籠るならダントツでビジネスホテルが一番良いです。最低限の広さしかありませんが、寝て少し机に向かうなら丁度いいです。シングルの選択肢が多いのもここの特徴です。
立地と部屋の広さとサービスがそのまま1泊分のお値段に反映されている気がします。シングルで地方都市で平日であれば、朝食付き3,500円位まで下がります。1人なら最安値4,500円位です。
寝やすいベッドと最低限のアメニティが鉄則なので、基本的に手ぶらで行っても困らないのが良いところです。ビジネスホテルはコインランドリー完備、良いところならクリーニングサービスまでついているため、ウィークリーマンション代わりに使えることもあります。
さらに、良いホテルに泊まるとベッドメイキング・クリーニング・ルームオーダー全てやってくれるところもあります。掃除・洗濯・食事、全てやってくれますので、まさに富豪気分で過ごせます。
おすすめホテルはこちら!
リッツ・カールトン
高いですが部屋が広く、サービスが充実しています。本当に住めそうです。
スーパーホテル
朝食つきでリーズナブルです。このホテルがある地域ではまず最初に調べてみることをおすすめします。
アパホテル
言わずと知れた人気ホテル。東京では少々高めですが、地方にあるところはリーズナブルです!
旅館
ジャパニーズソウル溢れるお宿です。
女将さんがいらっしゃれば最高。無口な大将がご飯を作っていたら尚良し。浴衣を着て館内を歩き回って、下駄を履いてそこら辺の道を歩き回るのが風情というものです。
ホテルよりもより寛げる設備が充実しており、温かみのあるサービスをしてくれる。それが旅館だと思います。
お客様のお出迎えから始まり、お部屋への案内、お茶を注ぎ、食事時にはお部屋で配膳を行い、お布団を敷き、またお布団を戻してくれる。食・住のサイクルに人が必ず介入するサービスがそこにあります。
ゆっくりと自分の時間を考える時間に充てたい方には特におすすめです。そこには日々の喧騒を持ち込んではいけません。少なくとも部屋の中以外では!
おすすめの旅館はこちら!
小川屋
素晴らしく全方位な旅館です。ビジネスユースから露天風呂つき客室でゆったりまで、ほぼできないことはないと思われるお宿です。ご飯も美味しいです。
旅亭 花ゆら
「旅館に来た!」をとても分かりやすく感じられるお宿です。サービスよし、お風呂よし、温泉街よしの三拍子揃っているので、何も考えず旅館に行きたいのであれば本当におすすめです。
民宿・ペンション
旅館並みの規模の建物はありませんが、旅館よりも家庭的なサービスをしてくれる宿泊施設です。家族規模で運営しているところがほとんどなので、旅館と比べて人柄が出るお宿がほとんどです。旅館とはまた異なったくつろぎ方ができるのが良いところです。
おすすめはこちら!
ラマットニセコ
ニセコはスキーで有名ですが、夏のアクティビティも充実しています!部屋でお酒を飲んでもよし、ロビーで語ってもよし、ふかふかのベッドでぐっすり寝てもよしです。
その他
意外と色々な形態があるその他の項目を順番にご紹介します。
キャンプ場
1区画約3,000円で借りて、そこにテントを張って寝泊まりするところです。結構いろんなところにあります。アクティブに動くなら、一人用のテントを買ってちょっとマイナーなキャンプ場巡りを行うのも良いかもしれません。大体の場所がバストイレ共同です。たまには都市機能がいかに便利なものかを再確認する場として考えてみてはいかがでしょうか。
バンガロー
テントの設置・解体が苦手な方や気軽にキャンプを楽しみたい方におすすめです。衣食住の「住」環境は最低限揃っているため、テントを組み立てるのが面倒な方には持って来いの施設です。
ロッジ
複数人で行くと安く泊まれるところもあります。ファミリーロッジ旅籠屋などが代表格で、店舗数が増えたので泊まりやすくなりました!みんなでワイワイするには持って来いです。
ゲストハウス
大好きです。今後何度も紹介します。
宿泊のきっかけは「安さ」でしたが、いざ泊まってみたら本当に色々ありすぎてはまりました。安いだけではなく、人と温かく楽しく触れ合えます。そして、その関係を一期一会で終わらせることも、継続させることもできます。
一番の魅力は「可能性」です!特に、初めて行ったtoco.さんは本当におすすめです。東京・上野にありますよ!
宿泊代は大体3,000円位です。個室はなく、修学旅行のときのようにベッド1つを借りる形式です。貴重品を入れるロッカーはあるところが多く、バストイレは共用です。
ロビーがとても面白く、ちょっとしたカジュアルバーのようになっているのですが、そこで宿泊者や軽く飲みに来た人たちとお話ができます!ノリで次の日一緒に観光したりなんてこともあります。休日トラベラー、かつ一人旅なら強くおすすめします。
友達の家・誰かの家
個人的に、一番気軽に泊まれる場所です。
実家
宿泊費の安さならここではないでしょうか。
ウィークリーマンション
連泊するなら是非とも検討に入れてください。一人の時間が好きで、地元のスーパーが好きな方には特におすすめです。
マンガ喫茶
お金がなかったり、マンガを読みたかったり、とりあえず寝る場所とシャワーがあればという方におすすめです。
夜行バス・夜行列車・フェリー等
移動中に寝られるという、とてつもなく効率の良いシステムです。乗り心地については揺れが少ない飛行機や夜行列車が良いのではないでしょうか。船酔いしなければ船が最強ですが。。夜行バスについてはまた別の記事でご紹介します。
ざっくりと宿泊時に使う予定が高いものを並べてみました。ぜひ自分に合った宿泊施設を見つけて、より充実した休日トラベルを楽しんでください!
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