温泉地まで休日トラベル!その気軽さお伝えします!!

温泉・銭湯・サウナ

みなさーん、疲れていますかー!!?

疲れきっていますかーーー!!??

わたしも、、、疲れきっていまーーす!!!

さて、疲れたら休みたくなってきました。どうせならゆっくりと気を落ち着かせて、気持ちを一度再起動したい気分です。どうせなら、ひとっぷろ浴びて心と体をリフレッシュさせたいところ。

ということで!今回は、休日トラベルの中でも特に頻繁に行くことになるであろう「温泉」について深堀りしていこうと思います。

(こんな地獄谷をもつ温泉地が近くにあれば最高なのですが…)

まずはざっとトピックスをご紹介します。

・日本の温泉地は案外多い
・日帰り入浴ができる宿も多い
・湯めぐり手形は必ず購入すべし!
・車で行くのが効率的
・持っていくと損はない日帰り入浴セット

それでは順番に説明していきますので、ぜひ週末に実践してみてください!!

日本の温泉地は案外多い

現在、日本全国にある温泉施設数は、宿泊施設13,278軒、温泉を使った公衆浴場7,883軒の合計21,161軒となります。(環境省自然環境局・平成26年度データより)

21,161件です。単純に計算すると、日本の国土面積が377,900㎢なので、18㎢あたりに1つ温泉施設がある計算になります。セブンイレブンとミニストップとデイリーヤマザキを足した店舗数とほぼ同じで、コンビニと同じくらい身近な存在です!

また、温泉地の数も3,088件とこれまた無視できない数値です。ミニストップよりも多くの場所に温泉があるわけですから、温泉地は遠いから泊まりで…という心配なく、気が向いたら行けてしまいそうな感じがしませんか!?

実際に私が住んでいた愛知県名古屋市からでも、1時間程度で行ける温泉地が数件あります。

例えば!!

海の近くにある温泉:南知多温泉郷

足助にある温泉:白鷺温泉

特に、長島温泉はICの近くにあるので、名古屋圏内であれば高速をフル活用すればすぐに到着できます。

また、東京であれば箱根温泉や草津温泉、大阪であれば有馬温泉がその圏内に当たります。

実は、あまり有名な温泉街でなくても思った以上に近くにあることが多いのです。名古屋市から知多半島まで1時間程度で行けて温泉に入れるなんて、驚きですよね。

さらに驚いたのが今住んでいる東京で、銭湯の湯がすでに温泉というところが存在しています。特に大田区に黒湯という温泉を使用した銭湯が密集しています。こちらの桜館さんがそのひとつです。この泉質で550円(2026年4月現在)というのは大変お得です。露天風呂もついていますしね!

とにもかくにも、ここでお伝えしたかったことはただ一つ!

温泉は、思っている以上に身近なものです!

日帰り入浴ができる宿も多い

これも実際に行ってみてわかることですが、本当にさらっと入れてしまいます。タオルは大体が持ち込み必要ですので、持っていきましょう。速乾性のタオルを常にどこかに忍ばせておくと非常に便利です。災害時にも役立ちますよ!

具体例として、下呂温泉を挙げてみます。
http://www.gero-spa.or.jp/

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夜景も気合が入っています。

下呂温泉には公衆浴場が2件と宿泊施設が数十件あります。下呂市内では旅館だけで66件、民宿や保養所などを合わせると93件あります。また、日本三大名泉にも選ばれるほどの良質な湯と湧き出し量を持った温泉地です。

三大名泉の由来等はこちらをご参照ください。
http://www.gero-spa.com/onsen/

この下呂温泉が持つ魅力のひとつが、各旅館が実施している日帰り入浴システムです!基本的な手順は以下のとおりです。

持ち物:タオル!(必要に応じて着替え、保湿クリームなども)

1.車を最寄りのコインパーキングに止める(宿によっては敷地内の駐車を許可しているところもあります。詳細は宿のHPをご確認ください)

2.フロントに堂々と行き、日帰り入浴をしたい旨を伝えます。

3.受付の方が丁寧に浴場までの経路を案内してくれます。

4.Let’s Enjoy Bathtime!

以上、とても簡単です。平日に立ち寄る機会があれば、さらに丁寧に対応してもらえる可能性も大きいです。料金も700円前後がほとんどです。

本来であれば部屋を予約しなければ入れない、手の込んだ浴場に公衆浴場とほぼ同額の値段で入れるのは非常に魅力的です。携帯旅行セットを持っていけば一気にちょっとした旅感が増します。少しばかりの贅沢といった感じです。

宿泊者のために作られた浴場は大衆浴場より少しだけ趣が異なります。ちょっと豪華な装飾や備え付けのシャンプー、ドライヤーなど…小さな贅沢が楽しめます。

もちろん、宿によって日帰り入浴の可否と入浴可能時間は異なりますので、事前の下調べは必要です。まずは対象宿のHPや温泉地のHPで日帰り入浴のページを確認するのがベストです。

下呂温泉で日帰り入浴をお考えであれば、「つるつるの湯 みのり荘」がおすすめです。昼食付きのプランであれば公式で受け付けを行っています。
http://www.minoriso.co.jp/lunch.html

また、白鷺館についてはこちらのページに詳細が記載されています。

今回はここで一度筆を休めます。続きはまた別の記事でお届けしますので、しばしお待ちください!!

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